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  • 古今の日本人の生殖観念

    先日、どこかのネットニュースで知ったのですが、最近の高学歴女性の中には、面倒な旦那は要らないけど子供は欲しいという人が増えているとのこと。

    一方で、ネットを活用して精子を提供する男がいるそうで、しかも提供の方法に色々なオプションがあるとのことで、精子を何らかの容器に入れて提供する場合もあれば、場合によっては実際にセックスをして膣に直送するというオプションがあるそうでびっくりです。
    精子を容器に入れて提供する場合も、受け取った女性はどうするんだろうと考えてしまいます。
    産婦人科などの病院では当然そんな得体の知れない精子を使って人工授精をやってくれるとは考えられないので、受け取った女性は浣腸器のような器具を使って膣に流し込むのだろうかと想像してしまいます。
    希望する本人とっては深刻な問題なのかもしれませんが、不謹慎なことにアブノーマルな性癖の世界を想像してしまう私も変態なのでしょうか、…。
    何れにしてもこれらは有料で、いわば闇のビジネスのように感じますが、現在、このようなビジネスを取り締まる法律はないそうです。
    しかし、これはドン引きな商売です。
    利用する人はどんな人なんだろうと想像してしまいます。

    そこで、冒頭の旦那不要高学歴女子の記事が頭から離れません。
    精子提供の男どもは、一応、病歴や学歴など身元の細かい情報を精子希望者に公開しているそうですが、自分の人生や子供の人生にも大きな影響がありそうなことをそんな決め方で後悔しないんだろうかととても疑問です。
    どうやら、子供が産める期間が限られているにも関わらず、なかなか納得できる良い男に出会えないとなれば、とりあえず子供だけでも先に産んでおくという、非常に割り切った考えが根底にあるようなのです。
    良いと思った男が後から欠陥が見つかれば、何らかの理由をつけて離婚すれば何ら問題無しと、…。
    これは究極の割り切り方だなと恐れおののきます。

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    なんだか、日本の男女関係が崩壊し始めているような気がします。
    上記のような旦那不要女子とともに、草食男子・絶食男子のような男が増加しているそうです。
    50歳までに結婚しない男は20%に達しておりますし、女性も10%に達しております。
    私自身50代後半なので他人事ではありませんが、…。
    私の周りを見渡すと地方ではもっと比率が高いように感じます。

    前述の旦那不要女子たちのような女性たちは結婚そのものに価値や意義を見出していないのでしょうね。
    その点、男の方は結婚はしたいと思っている人は多いような気もします。
    結婚や夫婦関係あるいはその後の生活に対する考え方に問題があって結婚できなかったということで、したい気持ちはあったような気もします。
    若い男の中には、「結婚はコスパが悪い」と開き直る人も多いようです。

    生物学的に見ると男は、極端な話、生殖においてはただ一人いればいいだけなので、必然少数派となるのですが、医療技術を持っている人間においては男が有り余るのは自然なことではあります。
    しかも、中国のように親が勝手に経済的理由で男の子を優先するという不自然な生殖活動もあるので、自然界のバランスとは相反することになってしまいます。

    人間は社会を構成する動物であり、一人で生きていくことも難しい動物でもあります。
    そして、現代は、とりわけ現代日本においては男も女も動物的欲望が極度に低下しているんではないかと思います。
    日本の社会は幸せな人生を歩むには何かと障壁が多いもので、その障壁を打破するためには必然高スペックな男が求められる傾向にあり、その点において男は一抹の不安を抱えながらの競争を強いられる仕組みがあります。
    その競争に勝てそうもないと思ったり、その競争からの退避行動というか、あるいは競争による疲労感からの結果として、草食とか絶食となるのではないかと思うのです。

    一方で、このような男の競争社会に、男の評価尺度を持って参入しようとする女性は前述のような旦那不要女子になる傾向があり、男の評価尺度において自分と対等な価値を有する男しか受け入れたくないという考えがあると思われます。
    しかし、本来、男と女は性において異なる役割を持っており、その役割を平等にかつ正確に評価せねばならないと思います。
    それぞれの性そのものとその役割が、社会において不利になるような仕組みや尺度があってはならないと思うのです。

    「世界に一つだけの花」のように、個々人の個性そのものが評価されて、それが収入につながるような社会であれば、もっと良い男女関係を築くことができ、その結果出生率も向上すると思うのです。

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  • 不倫は私の誇りですと主張する女たち

    今日、母が入所している施設に、面会しに行った。
    その道すがらデモ行進に出会した。

    昔、東京方面に住んでいたが、その頃はデモ行進はそんなに珍しいものではなかった。
    私自身、友人に誘われてデモ行進に参加したこともある。
    しかし、こちらに住むようになってからはデモ行進なんて出会したことはなかった。
    それゆえ、当然、参加したこともない。

    今日のデモ行進は、車の交通量が多く、皆そこそこ速度を出している主要地方道で行われていた。
    警察が車道側をガードしていたが、プラカードに何が書かれているか読むような隙はなかった。
    皆速度を出しているので脇見は致命的な結果になる。
    しかも警察が直ぐそこにいる。

    が、チラ見して読めたものには「不倫は私の誇りです」なんて書いてあるものがあった。
    は?石田純一?
    チラ見なので読み間違いなのかもしれないが。
    大胆な主張だ。

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    別のプラカードには「純潔を守ろう」みたいな、正反対のような言葉がある。
    どんな団体が主催者なんだろうと不思議に思った。
    車の運転をしながら考えたが、頭のなかは?でいっぱい。

    こんな道路でデモ行進しても、プラカードがちゃんと読めないので、主張が伝わらないんじゃないかな。
    行進する適切な道を選んだ方がいいんじゃないかなと、…。

    参加者はどうやら全員、女性のように見えた。
    中には乳母車を押している女性もいる。
    何か特殊な価値観を持った団体なんだろうか。

    しかし、「不倫は誇り」と「純潔を守る」は、矛盾する主張のように感じて気になってしかたがない。
    この背反するように思われる主張が合理的に成立させられる理論はどの様な理論なんだろうか。

    気になってしかたがない。
    が、しかし、恋愛のあり方について何かを主張する団体なんだろうか?
    原発反対というような硬派な主張をする団体ではなさそうだ。
    新興宗教の関係なのか?
    しかし、こんな片田舎でこのような主張をする団体やデモ行進は非常に珍しい。

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  • 深夜に現れる女子高生一緒に踊る

    今日は放送時間が遅いと知らず録画を間違えてしまった。

    さすがにこの歳でガッキーのドラマを録画したと聞ける友人はいないので、隣近所のそう?最近現れない女子中学生を昨年卒業した学院の女の子にラインで聞いてみた。

    ライン? 先月スマホに替えて始めて利用してしまったが、速攻で返事が返ってきた。録画はしていないけど明日学校で友達に頼んであげると書いてあった。

    安堵!! 女子高生に頼みごとをする40過ぎの男。ドラマの平匡さんと似ている点が多いと自分では感じている。

    平匡さんと共通はそれだけではない。 彼ほどではないが僕の初体験も20歳を過ぎていた、それも高校3年の担任の先生に偶然市内で出会って飲みに出た帰りにホテルで襲われたのが初体験であった。

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    あれは激しかったなぁ~。授業での話は全然覚えていないけど先生の裸は今でも鮮明に覚えている。

    今日のドラマは明日の女子高生の肩にかかっている。頼むぞ! 夏は毎年宿題を手伝っているのだからたまには役に立て。

    そう思い先週までの録画を見ていると先程部屋の窓を叩く音が、久しぶりに屋根をつたって彼女が現れた。

    独りで見たいのに。隣でありえない? ありえない?とちゃち入れながら私の隣で一緒に見ていた。

    ゆとり世代にはこの男女間の純な空間が理解できないのだろう。

    ドラマを一緒に見ていても面白くないのでドラマのエンディングのダンスを教えて一緒に踊ってみた。

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  • 女子大のクリスマス会で恋ダンスを踊る

    隣近所の女子大生に恋ダンスをレッスンしていたら深夜の3時過ぎになっていた。

    翌日、約束通りに録画のDVDを持って来てくれた。ただ、それで終わるはずはなく12月の終わりのクリスマス会で恋ダンスを一緒に踊ってくれと頼まれた。

    40過ぎのおっさんではなくお兄さんが、女子大のクリスマス会で踊る事などはあり得ない。 断っても手に掴んだDVDを離そうとしないので仕方なく受け入れた。

    確かに、既に私は全てのバージョンをコンクエストした。番組が始まるやいなやこのダンスを見て激震が走った。バブル世代なら誰でも身体が自然に踊りだす。ミラージュの振り付けに拘る唐沢君なら必ず頷くだろう。

    直ぐにでもマスターしようと最初はジムのルネサンスの支配人に諭吉君をちらつけ、休みの日にダンス教室の部屋を貸してくれと頼んだが断られ。

    仕方なくジムのトレーナーの先生に片っ端からあたると、市内で個人で経営をしている先生を紹介され、平日20時過ぎから貸し切りで借りることが出来た。

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    音楽はラジカセだがそれはいい。正面に鏡があれば自分のダンスが見れる。

    しかし、袋町近辺ともあり会社帰りのサラリーマンがガラス張りのジムを覗いてるのが踊る正面の鏡でわかる。

    それも時間が経つにつれ30人以上が笑いながら張り付いてる。

    踊っている私は恥ずかしくて後ろを降り返ることが出来ない。

    それでも独りもくもくとダンスを覚えてマスターしたのであった。やり遂げた。

    女子大のクリスマス会で踊るために覚えた訳ではないが、こうなったら仕方ない私の舞を得と見せつけよう。

    ちなみにプレゼント交換があるので何か素敵なプレゼントを用意をしてくれと追伸で頼まれた。

    年末の大きな課題が出来た。

    今年のクリスマスはおっさん達の忘年会を断って女子大生達とクリスマス会に出るとは、同期の福山君なら『実に面白い』と言うだろう。

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  • 女性に一番言われたくない言葉

    みなさんは最も逆鱗に触れる言葉ってありますか?
    わたしは「おっさん」です。
    わたしにはこれほど侮辱的な言葉はありません。

    極端な話ですが、ジョニーデップや木村拓哉、福山雅治などをおっさんとは言わないでしょう。
    つまり年齢だけで判断されないのです。

    わたしはそう見られないようにいろいろ努力してきています。
    それを踏みにじるような発言が許せないのです。
    そして得てしてそういうことをわたしに向かって言うのは陳腐でくだらない、いわゆる「おっさん」です。
    店の客にもいますが、わたしはほぼ無視しています。
    一度でも言われたら、そいつはわたしにとって害悪なので、ほぼ話しません。
    注文を受けて、「はい」というくらいです。
    あとは知らん顔して、働いてます。

    前にも書きましたが、わたしには「おっさん」は醜悪で愚鈍な産業廃棄物です。
    ただ年齢だけで同じ扱いを受けるのは侮辱以外にありません。

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    一方、女性客からは言われたことはありません。
    横柄な態度や人の嫌がることを平気でするのは、まさに「おっさん」の専売特許です。

    とはいえ、わたしも年齢を重ねます。
    ジムでトレーニングをし、ファッションにも気を配り、サプリメントもいろいろ取り入れ、とにかく自分で自分を嫌いにならないように努めてますが、やがては自分を醜悪で愚鈍な産業廃棄物と思う日が来るのだろうと考えます。
    たぶん、おっさんはそういうことすら思わず、無自覚に害悪になっていってるのでしょう。
    ゾンビと同じです。

    わたしもゾンビになるのか。
    映画では感染した人の中には潔く自ら死を選びます。
    わたしもゾンビになる前に死を選びたいです。
    それが自分の人間としての尊厳かと思ってます。

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