• Category Archives 出会い系の雑学
  • 海外の出会い系サイト

    そもそも海外には出会い系サイトと婚活サイトとという区別がありません。
    婚活という概念は日本独特なので、結婚を前提にした出会いを前面に押し出してくるサイトがないのです。
    サイトで出会ってその後どの様なつきあい方をするか、結婚するか、未婚のパートナー関係にするのか、セックスフレンドの関係になるのかというのは、当事者たちに任されます。
    ただし、自分の素性をサイト運営者に保証してもらう仕組みはあり、保証してもらうかどうかは任意です。
    それ故に、身元保証をしてもらってない人は緩い関係を希望しているのかもしれないと推測して付き合うことにしたりします。
    この場合は日本の出会い系サイト感覚の付き合いなります。

    海外ではonline dating siteという言い方になり、サイトで付き合うことをonline dateといいます。
    match . comなどが有名で、日本人向けに日本語化したサイトもあります。
    日本語でも参加可能ですが、自ずと対象が絞られてしまいます。
    やはり英語を使ってなんぼということになりますが、日本語で挑戦してくる外国人もいます。

    海外から来る日本語のメールには二種類あります。
    1つはローマ字で書かれたもので、もう1つはちゃんと日本語文字で書かれたものです。
    当然後者の発信者の方が相当な知日派で、日本の事もよく知っています。
    安心感はありますが完全に信用するのは危険です。

    海外のデジタルガジェットには日本語環境がないので、ほとんどの人がローマ字のメールを送って来ます。
    中国人が中国フォント混じりの日本語メールを送って来ることもありますが、中国人もローマ字の方が多い感じがしました。

    ローマ字でいきなり結婚前提の付き合いを提案してくるのは、ヤバイ国の人が多いです。
    中国人やフィリピン人などがそうです。
    彼女らは日本に定住したいというのが目的で私自身にはあまり興味はない印象を持つことが多かったように思います。
    彼女たちの半数は何らかの日本語教育を受けたことがある人たちで、レベルのばらつきはかなりあって、言っていることが解る文を書いてくる人もいれば、何が何だかさっぱり解らない文?の人もいます。
    ローマ字なので、読み書きが大変で、しかも、使っているローマ字もヘボン式だったり、そうでなかったりと、頭が混乱することが多々あります。

    残りの半数はどうも現地語で元の文を考えて、自動翻訳にかけて送ってきているようで、自動翻訳のような変な日本語文が送られてきて、結局のところよく解らないという具合になることが多々ありました。
    相手が英語を使えれば英語に切り替える事もありましたが、要は何を話し合いたいかが問題で、日本定住目的の人は会話の内容が浅くて、キャッチボールが続かないことが多い感じでした。
    やたら自分が私に優しく尽くす女ですとアピールするのがメインで、それ以外何もないんです。
    仕事や趣味、暮らしぶりの質問をしても、ちゃんと答えてもらえないんです。
    そして私に質問もないので、数回往復する内に自然消滅のように終わるんです。
    すると、数日後に別の人がメールしてくるというルーチンワークになったりします。

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    ただ、やはり欧米人の人は面白いです。
    個性が豊かですが、文化や宗教観が違うので話が合わなかったり理解できないこともありました。
    アメリカの日系人で少しだけ日本語も操る人が、何だかよく解らないキリスト教の信者で、妙なスピリチュアルな話をしてきて返答に困ったこともありました。
     

    そんな中で今でも思い出すのは、英語で強引に会話してきたイギリス人です。
    その人も結婚相手を探しているとのことだったんですが、何せ私の方がそんなに英語が得意ではないので、ネイティブでかつスラングも入っている英文が読みきれず大変でした。
    なので、英語苦手だからもう勘弁してと言ったのですが、その内慣れてくるからと一向に辞めてもらえず、半日辞書片手に相手のメールを読んでは返事を書いてと本当に大変な目にあいました。
    お陰でその時だけ仕事が手に着かない一方で英文メールに妙に詳しくなったりしました。

    その彼女、初対面から愛情表現がストレートで、写真を何枚も添付してきて、妙に積極的でドン引きしてしまいました。
    毎回、メールには新しい写真を添付してきて、日本人にはない積極さがあって圧倒されっぱなしでした。
    その内に携帯の電話番号も通知してくるしで、何だかこちらと温度差ありすぎで怖くなってしまいました。
    こちらも電話番号を知らさなければ失礼かなと思って知らせたはいいものの、突然英語で捲し立てられる電話が来たらどうしようと電話に怯えたものでした。

    怖くなると良からぬことを考えるもので、何か企みでもあるんじゃないかと、…。
    高校時代以来、モテるという経験が皆無だったので、この押せ押せムードが全く信じられなかったのです。
    ちなみに、彼女は私より10歳年下でバツイチ子供なし、写真の印象は赤毛で少しポッチャリめで、いかにもやり手風の外国人OLという感じの人でした。
    タイトスカートのスーツが似合う人で、激しいエッチをしそうな雰囲気がありました。
    具体的にどこに住んでいるかはわかりませんが、運河か港湾がある街のカフェにたたずんでいる写真でした。
    誰に撮ってもらったんだろうという疑問はありました。
    素人にしては添付されてきた写真がバラエティーに富み、モデルの経験でもあるのかなと思ったりもしました。
     

    一方でネットで国際結婚の問題点を調べまくりました。
    海外には国際結婚をネタにした結婚詐欺というのが何種類かの手口であるとの事でした。

    そうこうしている内に、相手の方がアメリカでの仕事の帰りに日本に寄って私に会ってみたいということを言って来たので、この超高速な展開に不信感一杯になってしまいました。
    上の調べのなかで、相手国の空港に到着したけれど財布をなくしたので送金して欲しいという詐欺のケースがあると書いてあったので、もしかしたらそれかもと、思いっきり疑心暗鬼になってしまいました。

    そこで、結婚まで考えているのなら何か身元を保証するものを見せてもらおうと考えたのです。
    イギリスには戸籍制度はないので、教会の出生証明書を見せて欲しいと連絡したところ、その日以来突然連絡が途絶えることになりました。
     

    今でも、あの慌ただしい1カ月は何だったんだろうと思います。
    もしかしたら、彼女は本当に私と結婚したくて必死だったのかなと思うこともありますが、それにしても全く知らない会ったこともない海外の人に最初から結婚相手と断定してアプローチするのはアリなんだろうかと、不思議でしかたがありません。

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  • 出会い系は嘘つきばかり

    嘘というのは完全なる悪だとは言い切れないことがしばしばあります。
    嘘をつくというのは高度な頭脳的所行だと思います。
    小説や物語、ドラマなどは謂わば嘘の塊から成り立つ知的生産物であると思います。
    「嘘も方便」ということもあります。
    私はいつも特養に入っている認知症の母に嘘をついて帰ってきます。

    皆さんもプロフを少々盛ったり、ありもしないことを日記に書いたりしていませんか。
    私のプロフも100%本当という訳でもないので、他の会員のことを責められません。
    しかし、これらの嘘は程度の問題もありますが、あまり害はありませんし、むしろ可愛いと思うこともあります。
    嘘はさほど害はない場合が多いように思います。

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    しかし、欲が絡んだり、悪意がある場合、嘘はとたんに犯罪や諸悪の根源になります。
    そして、それらが新たな嘘の動機となり、さらに状況を悪化させます。
    また、集団や組織の場合、その構成員の個々が各々小さな嘘をつくと、組織としてとんでもない大きな悪に手を染めることになります。
    大阪の小学校建設に関連する一連の疑惑も、関係する個々人が嘘をついているように思います。
    豊洲の問題も何処かに私腹を肥やそうとする輩がいて、それに何らかの形であやかろうとする人々がちょっとした嘘をつくことで形成されてきたようにも思います。
    東京オリンピックに関するゴタゴタも利権絡みの臭いがしてなりません。

    今の日本は何だか私利私欲、利権、既得権、面子がはびこっている感じがします。
    どうせ頭を使うのなら、こんなことのための嘘に使うのではなく、もっと良い社会にするために使ったら良いのにと思います。
    というか、少子高齢化が進み人口の減少するこれからの日本においては、一部の人間に利益を誘導するような行為は日本のためにならないと思うのです。
    これからの日本においては利己的な思考は日本を弱体化させるように思うのです。

    このような嘘に比べたら、プロフを盛っただとか、写メにどこから拾ってきた写真を使っただとかの嘘は可愛いものです。
    ただ、可愛いといってもほどほどにしないと。

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  • サイトの見え方は男女で異なる?

    先日の日記でこのサイトのコンテンツにはアダルト要素が多いということを書いた。
    しかし、投稿した直後に、「もしかして、このサイトは男女で見え方が異なるかも」と思った。
    「女性向けのサイトにはアダルトコンテンツはないかもしれない」と考えると、アダルトコンテンツで下心を植え付けられているのは男側だけかもしれないとも考えられる。

    男側は掲示板に他の男がどんなメッセージを掲げているかということは分からない。
    女性が掲げているメッセージは全て参照することができる。
    恐らく女性の側も他の女性がどの様な掲示板を掲げているかは分からないと思う。
    同様に男が掲げている全てのメッセージは参照可能だろう。
    つまり、男女でサイトの見え方が異なるのは自明なことだから、サイトのデザイン自体も異なるかもしれないと推測する。
    しからば、サイトに掲げられているコンテンツにも違いがあるかも知れないと考えて、日記を書くべきだった。

    アダルトコンテンツがあるのは男側だけで、女性側にはないかも知れないとすると、下心を焚き付けられるのは男側だけなのだ。
    下心が焚き付けられれば、自ずと女性側に下心を持って接するようななりかねない。
    とするならば、男側と女性側との間に、つきあい方について何がしかのズレが生ずる可能性がある。
    サイト運営による、男女に対するこのバイアスのかけ方が、サイトの利用方法と実際の出会いにもズレを生じさせる可能性があると考えられる。
    自分は真面目な出会いを求めているにもかかわらず、大人の関係ばかり求められると言うのは、バイアスの受け取り方にズレがあり、それがメッセージの要旨に影響しているのかもしれない。

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    サイトの利用において、相性の良いサイトと悪いサイトの違いは、このバイアスが性に合っているか合っていないかの違いではないかと思う。
    婚活サイトや不倫サイトは利用目的が限定的なのに対して、出会い系サイトは種々の出会いをサポートするという点において、広範囲の目的に対応せねばならない。

    サイト運営について少々考察すると、
    サイトに特色付けをするならば、ポイントの配分方法などの他に、提供するコンテンツを選択する方法が課題になるように思う。
    さらに、会員の間には利用目的のミスマッチが頻発するのは避けられないが、これを最小限に留めるよう特色の方向付けも課題となると思う。

    つまりは、会員として出会い系サイトを利用するには、広い心で利用しなければストレスが溜まるというものだ。

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  • 出会い系で結婚相手を探すのはちと難しいかも

    結婚相手を探すことに特化したサイトがありますよね。
    いわゆる、婚活サイトというやつです。
    以前にも書いたように記憶しているのですが。
    書いてなかったかな、…、過去に日記で何を書いたかってあまり覚えていないので、一応書きます。

    私は過去に幾つかの婚活サイトを利用したことがあります。
    婚活サイトと出会い系サイトの決定的な違いは人物の保証と費用にあります。
    出会い系サイトは年齢が18歳以上であるということのみですが、
    婚活サイトは独身であることと身元の保証をしてくれるというところです。
    そして、婚活サイトでは基本的に男女ともに会費が必要です。
    会費を取ることで婚活に本気でない会員をふるい落とすようにしています。

    サイトにもよりますし、会員資格にもよりますが、運営会社に戸籍抄本や独身証明書、収入証明書などを提出することで、運営会社が会員の身元を保証してくれます。
    書類を提出しないで会員に留まることを容認するサイトと拒否するサイトがあります。
    容認するサイトでは、プロフィールのなかで書類が提出された項目は確認済みであることをマーキングしてくれます。
    書類を一切提出しなければ何もマーキングされないので、プロフィールの信頼性が著しく低下するため、相手にされなくなります。

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    以上のように婚活サイトでは本当に婚活をしている人が集まります。
    一方、出会い系サイトではそこまでの本気度がありませんし、婚活以外の目的の人々も集まってきます。
    出会い系サイトというとセフレや不倫が目的という人の密度が高くなります。
    セフレや不倫は結婚とは方向性が全く異なるので相容れないものがあります。
    そのような環境下で婚活という活動が成立するか甚だ疑問を禁じ得ません。
    人物の保証もないため結婚相手の身元確認は自己責任となりますが、素人がちゃんと確認をするには限界があるように思います。

    出会い系サイトはサイトごとに特色がありますが、婚活サイトにもサイトごとに特色があります。
    しかし、全般的に婚活サイトを利用する人は人物選定がシビアです。
    このシビアなところがじわじわとストレスになり、いわゆる婚活疲れという状態になり、結局は相手を探すことができない人が相当数発生することになります。
    斯く言う私も疲れきった口ですが。

    一方、出会い系サイトは非常に緩いところがあります。
    極端な場合、出会ったその日にセックスする関係になったりします。
    セックスというのは結婚生活においても重要なファクタになると思うのですが、出会い系サイトで行われるようなセックスとは意味が違うので、出会い系サイトでセックスする間柄になったかといって結婚相手に出会えたとは全く言えない状態になります。
    なので、出会い系サイトで結婚相手を探すというのはなかなか難しいことになります。

    そうはいっても、結婚相手がサイトの利用目的である男女間においては、その目的に到達する可能性はゼロではないような気もします。
    婚活サイトでは結婚までの道のりをある程度プロデュースしてくれますが、出会い系サイトではそれがないので些細な行き違いで破綻したりするかもしれません。
    出会い系サイトでは全てが自己責任となるので目的意識がしっかりしていないと結婚という最終目標に到達するのは難しいような気もします。

    斯く言う私はどうなんだろう?
    ちょっと目的意識が希薄な感じもあるので、結婚相手が見つかるというのは難しいかも。

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  • メアド電話番号交換について

    SNSサイトはメアドや電話番号が自由に交換できるサイトとできないサイトがあります。

    GREEやモバゲーなどはメアド・電話番号交換が禁止されています。

    まあ、実際は黙認されており、形式的なチャックしか行われていないためできるのですが、表向きは禁止されていますし、運が悪いと強制退会させられることもあります。

    メアド電話番号交換について -SNS出会い系サイト攻略ランキング画像
     

    一方、出会い系のSNSサイトはメアドや電話番号の交換が自由にできます。

    なので、出会いを求めるのであれば出会い系を使った方がいいです。

    出会い系サイトは男性有料のためGREEやモバゲーのように無料での出会いは難しいのですが、メアドや電話番号を直ぐに交換できれば限りなく無料で出会えますので、そちらの方が全然いいです。

    出会い系は通常数回程度メール交換すればメアドを教えてもらうことは可能です。
     

    当サイトでご紹介しているサイトは、全てメアド・電話番号交換が自由にできます。

    なので、一般的なSNSのようにつまらないことを気にしたくないなら是非ご利用してみてください。

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