• Category Archives 出会い系の雑学
  • シングルファーザーというのもいる

    昨日は悲劇のシングルマザーについて書きましたが、シングルファーザーというのもいます。

    先日の勤労感謝の日に朝の情報番組を見た。
    オリラジの中田氏が出演している番組だ。
    その番組の中で今年最も注目されたトピックスを取り上げていた。
    その一つとして「ゲス不倫」があったが、その関連事項として中田氏が不倫に手厳しい批判を繰り返し述べたことが取り上げられていた。
    多くの芸能人がプライベートなことだからそんなに批判しない方が良いと考えている一方で、中田氏がこれまでのキャラにそぐわない批判を繰り返したことが、逆に批判や心配を持って捉えられたとことがちょっとした話題になったというのだ。

    それに対して中田氏は問題点のすり替えをして、旦那が不倫をしても旦那を許す妻がいることを話題にした。
    番組出席者の多くは良くできた奥さんだとか、夫婦間の問題だから立ち入らない方が良いという意見だった。
    これに対して中田氏は、妻が不倫をした夫を許す背景には離婚後の子供の養育費が不払いになることを恐れて離婚に踏み切れない事情があると訴えた。
    中田氏ははっきりとは言わなかったがこの様な事情があるので不倫を批判する理由としているようだった。
    加えて、中田氏は養育費の不払いをさせないような法的手段が検討されていることを述べていた。

    中田氏の論法は少々支離滅裂な感じもしたが、養育費の支払いを強制させる制度が検討されていることは事実である。
    案としては、夫の銀行口座や給与の差し押さえが検討されている。
    欧米では既に何らかの制度により養育費支払いは強制されているらしい。

    さて、夫の不倫が理由で離婚すると、多くの場合、子供に対する親権は元妻側に認められ、元夫に対しては養育費の請求がなされるのだが、日本の現状は悲惨なもので養育費の支払いが滞ってしまうケースが多く、女性が経済的に困窮して非常に厳しい状態になることが多い。

    その様な女性の中には手っ取り早く高収入を得るべく水商売や風俗に手を染める人もいる。
    さらに、一部の女性は出会い系サイトなどでエンを募集して副収入を得ようとする。
    実際、私もその様な女性に会って身の上話をしたこともあるし、倫理的には誉められたことではないかもしれないが、エンをしたこともある。
    事情は様々だが、女性側にも少々問題がある場合もあれば、気の毒な場合もある。
    確かに元夫から養育費を受け取れたのならばこんなエンをしなかっただろうにと思う女性もいる。
    この様な女性を相手に倫理云々を考えてみても何の問題解決にはならないことを悟る。

    出会い系にいるシングルマザーの中には男を信用していない人が多く、この様な人はエンやワリを募集している。
    しかし、一部の人は生活安定のためにエンではなく婚活をしている人もいる。
    メインの目的は婚活ながらも性欲も満たしたいという目的もあって、エンの様な形態になってしまっている人もいる。
    私は出会い系にそのような女性が存在しても批判はできないと思っている。
    出会い系のみならず婚活サイトにも似たような状況の人がいるし、SNSを通じてもそのような女性に出くわすことがある。
    日本社会の未成熟な部分であるから容認するしかない。

    かつて愛した妻が風俗や出会い系で体を売らざるを得ない状況になっているというのを、元夫はどう思っているのだろう。
    何も思っていないからこそ、不倫をしたのだろうし養育費も払わないのであろうとは想像するが、…。
    元妻に対して心が離れたとしても、その様な環境に置かれている子供に対してはどう思っているのだろう。

    夫婦が破綻したのは仕方がないとしても子供の将来は二人の責任であり逃れることはできまい。
    だとしたら、離婚の時に約束した養育費の支払いは逃れられない。

    視点を変える。
    シングルファーザーという男もいる。
    実はシングルファーザーはシングルマザーより悲惨らしい。
    男がシングルファーザーになってしまう理由は色々ある。
    若くして死別してしまったとか、妻が放蕩妻で子供を捨てて出ていってしまったとか、妻が不倫して離婚したとか、…。
    しかし、妻が大金持ちにでもならい限り、いづれの場合も元夫側が養育費を受けとることは望むべくもないのである。
    養育費が不払い状態のシングルマザーと似た状態になる。
    男女平等の社会になりつつあるので、会社に勤務している状態で子供を育てるというのは並大抵ではない。
    多くの場合会社での地位も覚束なくなるので給与も頭打ちになってしまう。

    シングルマザーの貧困が問題視されるなかで、実はシングルファーザーも大きな問題を抱えているのである。
    シングルファーザーにはエンなどという逃げ道もないのである。

    SNS出会い系サイト



  • 婚活サイトの40歳以上の成婚率は10%以下

    出会い系サイトというサイトを利用するようになって早いもので6年以上が経とうとしております。
    私の日記をご覧いただいている方には既知のことではありますが、出会い系サイトを利用する前は婚活サイトを利用しておりました。
    人生の伴侶を探すことが目的でありました。
    婚活をしようと思ったのが父が他界した歳なので長いです。
    長いのに結果が出せずにおります。

    婚活サイトは身元確認を行いますが、確認事項の申告は会員個人の裁量に任されるので完全ではありません。
    全く無いに等しいサイトもあります。
    せめてもの救いは、プロフに書かれている情報が提出された資料と矛盾しないことをサイトが保証し、プロフにその保証アイコンを表示してくれるところです。
    しかし、心の隙を突かれた私はそのアイコンを見落とし、出会い系サイトでアルバイトをする女性によって、ある出会い系サイトに誘導され、図らずも出会い系サイトを利用することになったのです。

    出会い系サイトには当然メリットとデメリットがあります。
    出会いの目的が結婚しかない婚活サイトに比べ、何でもありの出会い系サイトは気軽さがあっていいのですが、「何でもあり」というところが味噌であり、そこにそれなりのリスクがあるわけです。

    出会い系サイトを利用するようになって、そのリスクにどっぷりと浸かり、「人生」の伴侶どころか何の伴侶か分からないようなお付き合いをしたこともありました。
    結局、本来の目的に向かうべき所を大きく道草をしてしまった訳です。
    気がつけば、還暦が目前に迫ってきています。
    年齢のことを考えれば、もしかしたら人生の伴侶には巡り会うことがないのかもしれないと危惧する今日この頃です。

    婚活サイトの40歳以上の成婚率は10%以下 -SNS出会い系サイト攻略ランキング画像
     

    であるならば、婚活サイトに戻ってちゃんと活動すべきだろうとは思います。
    しかし、婚活サイトでの成婚率は年齢が高くなればなるほど低くなります。
    結婚相談所の話では40代以上での成婚率は10%もないのだそうです。
    婚活サイトや結婚相談所では相手に求める条件が厳しくなる傾向があるため、お互いに固く構える傾向があるのだそうです。
    確かにそうなのかもしれません。

    しかも、中高年は相手に対する求めるものの不一致が顕著となります。
    男は安らぎとか体の繋がりとかそんなものにこだわるのに対して、女性は経済力を全面に押し出します。
    通常、女性は男の死後の人生もあるのでそうならざるを得ないとは思います。
    男は結婚に幻想を抱きがちですが、女性は恐ろしく現実的です。
    場合によってははっきり言う人や手段を選ばない人も出てきます。

    そこに好条件の人物が現れると、そのプロフィールが偽物であっても簡単に騙されてしまうそうです。
    婚活サイトが発端の悲惨な事件が頻発しましたが、ニュースにならないようなケチなトラブルもしばしば発生しているようです。
    女は女の方法で男をだまし、男は男の方法で女を騙すのです。
    身元確認があるから婚活サイトが安全などということは全くありません。

    出会い系サイトは年齢確認のみなので、婚活サイトよりは高リスクであることは何人も知るところです。
    出会い系サイトはリスク込みでの出会いを求めている感もあります。
    つまり、婚活サイトでも出会い系サイトでも相手がどんな人かを見抜く力が必要だということだと思います。
    見抜き方にはそれぞれの目的に応じて違いはあります。
    そして、考えられるリスクが実際に発生したとき、甘んじてそれを受け入れるだけの余裕があるかを天秤に掛ける必要があると思います。

    お相手を信用しつつも何処かに冷静さを持ち続けることが肝要かと思うのです。
    そのように考えれば、ひょっとしたら出会い系サイトの中に人生の伴侶を見つけることもありうるのかもしれません。
    それ故に、今年もここで色々な方々のプロフや日記を徘徊したいと思います。
    しかし、徘徊しただけでは現実の出会いに繋がることは難しいと思えるので、実現に向けて努力も必要なのかなとも思っています。

    SNS出会い系サイト



  • 海外の出会い系サイト

    そもそも海外には出会い系サイトと婚活サイトとという区別がありません。
    婚活という概念は日本独特なので、結婚を前提にした出会いを前面に押し出してくるサイトがないのです。
    サイトで出会ってその後どの様なつきあい方をするか、結婚するか、未婚のパートナー関係にするのか、セックスフレンドの関係になるのかというのは、当事者たちに任されます。
    ただし、自分の素性をサイト運営者に保証してもらう仕組みはあり、保証してもらうかどうかは任意です。
    それ故に、身元保証をしてもらってない人は緩い関係を希望しているのかもしれないと推測して付き合うことにしたりします。
    この場合は日本の出会い系サイト感覚の付き合いなります。

    海外ではonline dating siteという言い方になり、サイトで付き合うことをonline dateといいます。
    match . comなどが有名で、日本人向けに日本語化したサイトもあります。
    日本語でも参加可能ですが、自ずと対象が絞られてしまいます。
    やはり英語を使ってなんぼということになりますが、日本語で挑戦してくる外国人もいます。

    海外から来る日本語のメールには二種類あります。
    1つはローマ字で書かれたもので、もう1つはちゃんと日本語文字で書かれたものです。
    当然後者の発信者の方が相当な知日派で、日本の事もよく知っています。
    安心感はありますが完全に信用するのは危険です。

    海外のデジタルガジェットには日本語環境がないので、ほとんどの人がローマ字のメールを送って来ます。
    中国人が中国フォント混じりの日本語メールを送って来ることもありますが、中国人もローマ字の方が多い感じがしました。

    ローマ字でいきなり結婚前提の付き合いを提案してくるのは、ヤバイ国の人が多いです。
    中国人やフィリピン人などがそうです。
    彼女らは日本に定住したいというのが目的で私自身にはあまり興味はない印象を持つことが多かったように思います。
    彼女たちの半数は何らかの日本語教育を受けたことがある人たちで、レベルのばらつきはかなりあって、言っていることが解る文を書いてくる人もいれば、何が何だかさっぱり解らない文?の人もいます。
    ローマ字なので、読み書きが大変で、しかも、使っているローマ字もヘボン式だったり、そうでなかったりと、頭が混乱することが多々あります。

    残りの半数はどうも現地語で元の文を考えて、自動翻訳にかけて送ってきているようで、自動翻訳のような変な日本語文が送られてきて、結局のところよく解らないという具合になることが多々ありました。
    相手が英語を使えれば英語に切り替える事もありましたが、要は何を話し合いたいかが問題で、日本定住目的の人は会話の内容が浅くて、キャッチボールが続かないことが多い感じでした。
    やたら自分が私に優しく尽くす女ですとアピールするのがメインで、それ以外何もないんです。
    仕事や趣味、暮らしぶりの質問をしても、ちゃんと答えてもらえないんです。
    そして私に質問もないので、数回往復する内に自然消滅のように終わるんです。
    すると、数日後に別の人がメールしてくるというルーチンワークになったりします。

    海外の出会い系サイト -SNS出会い系サイト攻略ランキング画像
     

    ただ、やはり欧米人の人は面白いです。
    個性が豊かですが、文化や宗教観が違うので話が合わなかったり理解できないこともありました。
    アメリカの日系人で少しだけ日本語も操る人が、何だかよく解らないキリスト教の信者で、妙なスピリチュアルな話をしてきて返答に困ったこともありました。
     

    そんな中で今でも思い出すのは、英語で強引に会話してきたイギリス人です。
    その人も結婚相手を探しているとのことだったんですが、何せ私の方がそんなに英語が得意ではないので、ネイティブでかつスラングも入っている英文が読みきれず大変でした。
    なので、英語苦手だからもう勘弁してと言ったのですが、その内慣れてくるからと一向に辞めてもらえず、半日辞書片手に相手のメールを読んでは返事を書いてと本当に大変な目にあいました。
    お陰でその時だけ仕事が手に着かない一方で英文メールに妙に詳しくなったりしました。

    その彼女、初対面から愛情表現がストレートで、写真を何枚も添付してきて、妙に積極的でドン引きしてしまいました。
    毎回、メールには新しい写真を添付してきて、日本人にはない積極さがあって圧倒されっぱなしでした。
    その内に携帯の電話番号も通知してくるしで、何だかこちらと温度差ありすぎで怖くなってしまいました。
    こちらも電話番号を知らさなければ失礼かなと思って知らせたはいいものの、突然英語で捲し立てられる電話が来たらどうしようと電話に怯えたものでした。

    怖くなると良からぬことを考えるもので、何か企みでもあるんじゃないかと、…。
    高校時代以来、モテるという経験が皆無だったので、この押せ押せムードが全く信じられなかったのです。
    ちなみに、彼女は私より10歳年下でバツイチ子供なし、写真の印象は赤毛で少しポッチャリめで、いかにもやり手風の外国人OLという感じの人でした。
    タイトスカートのスーツが似合う人で、激しいエッチをしそうな雰囲気がありました。
    具体的にどこに住んでいるかはわかりませんが、運河か港湾がある街のカフェにたたずんでいる写真でした。
    誰に撮ってもらったんだろうという疑問はありました。
    素人にしては添付されてきた写真がバラエティーに富み、モデルの経験でもあるのかなと思ったりもしました。
     

    一方でネットで国際結婚の問題点を調べまくりました。
    海外には国際結婚をネタにした結婚詐欺というのが何種類かの手口であるとの事でした。

    そうこうしている内に、相手の方がアメリカでの仕事の帰りに日本に寄って私に会ってみたいということを言って来たので、この超高速な展開に不信感一杯になってしまいました。
    上の調べのなかで、相手国の空港に到着したけれど財布をなくしたので送金して欲しいという詐欺のケースがあると書いてあったので、もしかしたらそれかもと、思いっきり疑心暗鬼になってしまいました。

    そこで、結婚まで考えているのなら何か身元を保証するものを見せてもらおうと考えたのです。
    イギリスには戸籍制度はないので、教会の出生証明書を見せて欲しいと連絡したところ、その日以来突然連絡が途絶えることになりました。
     

    今でも、あの慌ただしい1カ月は何だったんだろうと思います。
    もしかしたら、彼女は本当に私と結婚したくて必死だったのかなと思うこともありますが、それにしても全く知らない会ったこともない海外の人に最初から結婚相手と断定してアプローチするのはアリなんだろうかと、不思議でしかたがありません。

    SNS出会い系サイト攻略ランキング



  • 出会い系は嘘つきばかり

    嘘というのは完全なる悪だとは言い切れないことがしばしばあります。
    嘘をつくというのは高度な頭脳的所行だと思います。
    小説や物語、ドラマなどは謂わば嘘の塊から成り立つ知的生産物であると思います。
    「嘘も方便」ということもあります。
    私はいつも特養に入っている認知症の母に嘘をついて帰ってきます。

    皆さんもプロフを少々盛ったり、ありもしないことを日記に書いたりしていませんか。
    私のプロフも100%本当という訳でもないので、他の会員のことを責められません。
    しかし、これらの嘘は程度の問題もありますが、あまり害はありませんし、むしろ可愛いと思うこともあります。
    嘘はさほど害はない場合が多いように思います。

    出会い系は嘘つきばかり -SNS出会い系サイト攻略ランキング画像
     

    しかし、欲が絡んだり、悪意がある場合、嘘はとたんに犯罪や諸悪の根源になります。
    そして、それらが新たな嘘の動機となり、さらに状況を悪化させます。
    また、集団や組織の場合、その構成員の個々が各々小さな嘘をつくと、組織としてとんでもない大きな悪に手を染めることになります。
    大阪の小学校建設に関連する一連の疑惑も、関係する個々人が嘘をついているように思います。
    豊洲の問題も何処かに私腹を肥やそうとする輩がいて、それに何らかの形であやかろうとする人々がちょっとした嘘をつくことで形成されてきたようにも思います。
    東京オリンピックに関するゴタゴタも利権絡みの臭いがしてなりません。

    今の日本は何だか私利私欲、利権、既得権、面子がはびこっている感じがします。
    どうせ頭を使うのなら、こんなことのための嘘に使うのではなく、もっと良い社会にするために使ったら良いのにと思います。
    というか、少子高齢化が進み人口の減少するこれからの日本においては、一部の人間に利益を誘導するような行為は日本のためにならないと思うのです。
    これからの日本においては利己的な思考は日本を弱体化させるように思うのです。

    このような嘘に比べたら、プロフを盛っただとか、写メにどこから拾ってきた写真を使っただとかの嘘は可愛いものです。
    ただ、可愛いといってもほどほどにしないと。

    SNS出会い系サイト攻略ランキング



  • サイトの見え方は男女で異なる?

    先日の日記でこのサイトのコンテンツにはアダルト要素が多いということを書いた。
    しかし、投稿した直後に、「もしかして、このサイトは男女で見え方が異なるかも」と思った。
    「女性向けのサイトにはアダルトコンテンツはないかもしれない」と考えると、アダルトコンテンツで下心を植え付けられているのは男側だけかもしれないとも考えられる。

    男側は掲示板に他の男がどんなメッセージを掲げているかということは分からない。
    女性が掲げているメッセージは全て参照することができる。
    恐らく女性の側も他の女性がどの様な掲示板を掲げているかは分からないと思う。
    同様に男が掲げている全てのメッセージは参照可能だろう。
    つまり、男女でサイトの見え方が異なるのは自明なことだから、サイトのデザイン自体も異なるかもしれないと推測する。
    しからば、サイトに掲げられているコンテンツにも違いがあるかも知れないと考えて、日記を書くべきだった。

    アダルトコンテンツがあるのは男側だけで、女性側にはないかも知れないとすると、下心を焚き付けられるのは男側だけなのだ。
    下心が焚き付けられれば、自ずと女性側に下心を持って接するようななりかねない。
    とするならば、男側と女性側との間に、つきあい方について何がしかのズレが生ずる可能性がある。
    サイト運営による、男女に対するこのバイアスのかけ方が、サイトの利用方法と実際の出会いにもズレを生じさせる可能性があると考えられる。
    自分は真面目な出会いを求めているにもかかわらず、大人の関係ばかり求められると言うのは、バイアスの受け取り方にズレがあり、それがメッセージの要旨に影響しているのかもしれない。

    サイトの見え方は男女で異なる? -SNS出会い系サイト攻略ランキング画像
     

    サイトの利用において、相性の良いサイトと悪いサイトの違いは、このバイアスが性に合っているか合っていないかの違いではないかと思う。
    婚活サイトや不倫サイトは利用目的が限定的なのに対して、出会い系サイトは種々の出会いをサポートするという点において、広範囲の目的に対応せねばならない。

    サイト運営について少々考察すると、
    サイトに特色付けをするならば、ポイントの配分方法などの他に、提供するコンテンツを選択する方法が課題になるように思う。
    さらに、会員の間には利用目的のミスマッチが頻発するのは避けられないが、これを最小限に留めるよう特色の方向付けも課題となると思う。

    つまりは、会員として出会い系サイトを利用するには、広い心で利用しなければストレスが溜まるというものだ。

    SNS出会いサイト攻略ランキング