海外の出会い系サイト

★こちらで絶対に詐欺がない安心安全で出会えるSNSを紹介してます。
管理人も利用中でここ数か月で登録数が多い順に3サイト紹介中です。
⇒ 最新SNS出会い系サイト人気ランキング

そもそも海外には出会い系サイトと婚活サイトとという区別がありません。
婚活という概念は日本独特なので、結婚を前提にした出会いを前面に押し出してくるサイトがないのです。
サイトで出会ってその後どの様なつきあい方をするか、結婚するか、未婚のパートナー関係にするのか、セックスフレンドの関係になるのかというのは、当事者たちに任されます。
ただし、自分の素性をサイト運営者に保証してもらう仕組みはあり、保証してもらうかどうかは任意です。
それ故に、身元保証をしてもらってない人は緩い関係を希望しているのかもしれないと推測して付き合うことにしたりします。
この場合は日本の出会い系サイト感覚の付き合いなります。

海外ではonline dating siteという言い方になり、サイトで付き合うことをonline dateといいます。
match . comなどが有名で、日本人向けに日本語化したサイトもあります。
日本語でも参加可能ですが、自ずと対象が絞られてしまいます。
やはり英語を使ってなんぼということになりますが、日本語で挑戦してくる外国人もいます。

海外から来る日本語のメールには二種類あります。
1つはローマ字で書かれたもので、もう1つはちゃんと日本語文字で書かれたものです。
当然後者の発信者の方が相当な知日派で、日本の事もよく知っています。
安心感はありますが完全に信用するのは危険です。

海外のデジタルガジェットには日本語環境がないので、ほとんどの人がローマ字のメールを送って来ます。
中国人が中国フォント混じりの日本語メールを送って来ることもありますが、中国人もローマ字の方が多い感じがしました。

ローマ字でいきなり結婚前提の付き合いを提案してくるのは、ヤバイ国の人が多いです。
中国人やフィリピン人などがそうです。
彼女らは日本に定住したいというのが目的で私自身にはあまり興味はない印象を持つことが多かったように思います。
彼女たちの半数は何らかの日本語教育を受けたことがある人たちで、レベルのばらつきはかなりあって、言っていることが解る文を書いてくる人もいれば、何が何だかさっぱり解らない文?の人もいます。
ローマ字なので、読み書きが大変で、しかも、使っているローマ字もヘボン式だったり、そうでなかったりと、頭が混乱することが多々あります。

残りの半数はどうも現地語で元の文を考えて、自動翻訳にかけて送ってきているようで、自動翻訳のような変な日本語文が送られてきて、結局のところよく解らないという具合になることが多々ありました。
相手が英語を使えれば英語に切り替える事もありましたが、要は何を話し合いたいかが問題で、日本定住目的の人は会話の内容が浅くて、キャッチボールが続かないことが多い感じでした。
やたら自分が私に優しく尽くす女ですとアピールするのがメインで、それ以外何もないんです。
仕事や趣味、暮らしぶりの質問をしても、ちゃんと答えてもらえないんです。
そして私に質問もないので、数回往復する内に自然消滅のように終わるんです。
すると、数日後に別の人がメールしてくるというルーチンワークになったりします。

海外の出会い系サイト -SNS出会い系サイト攻略ランキング画像
 

ただ、やはり欧米人の人は面白いです。
個性が豊かですが、文化や宗教観が違うので話が合わなかったり理解できないこともありました。
アメリカの日系人で少しだけ日本語も操る人が、何だかよく解らないキリスト教の信者で、妙なスピリチュアルな話をしてきて返答に困ったこともありました。
 

そんな中で今でも思い出すのは、英語で強引に会話してきたイギリス人です。
その人も結婚相手を探しているとのことだったんですが、何せ私の方がそんなに英語が得意ではないので、ネイティブでかつスラングも入っている英文が読みきれず大変でした。
なので、英語苦手だからもう勘弁してと言ったのですが、その内慣れてくるからと一向に辞めてもらえず、半日辞書片手に相手のメールを読んでは返事を書いてと本当に大変な目にあいました。
お陰でその時だけ仕事が手に着かない一方で英文メールに妙に詳しくなったりしました。

その彼女、初対面から愛情表現がストレートで、写真を何枚も添付してきて、妙に積極的でドン引きしてしまいました。
毎回、メールには新しい写真を添付してきて、日本人にはない積極さがあって圧倒されっぱなしでした。
その内に携帯の電話番号も通知してくるしで、何だかこちらと温度差ありすぎで怖くなってしまいました。
こちらも電話番号を知らさなければ失礼かなと思って知らせたはいいものの、突然英語で捲し立てられる電話が来たらどうしようと電話に怯えたものでした。

怖くなると良からぬことを考えるもので、何か企みでもあるんじゃないかと、…。
高校時代以来、モテるという経験が皆無だったので、この押せ押せムードが全く信じられなかったのです。
ちなみに、彼女は私より10歳年下でバツイチ子供なし、写真の印象は赤毛で少しポッチャリめで、いかにもやり手風の外国人OLという感じの人でした。
タイトスカートのスーツが似合う人で、激しいエッチをしそうな雰囲気がありました。
具体的にどこに住んでいるかはわかりませんが、運河か港湾がある街のカフェにたたずんでいる写真でした。
誰に撮ってもらったんだろうという疑問はありました。
素人にしては添付されてきた写真がバラエティーに富み、モデルの経験でもあるのかなと思ったりもしました。
 

一方でネットで国際結婚の問題点を調べまくりました。
海外には国際結婚をネタにした結婚詐欺というのが何種類かの手口であるとの事でした。

そうこうしている内に、相手の方がアメリカでの仕事の帰りに日本に寄って私に会ってみたいということを言って来たので、この超高速な展開に不信感一杯になってしまいました。
上の調べのなかで、相手国の空港に到着したけれど財布をなくしたので送金して欲しいという詐欺のケースがあると書いてあったので、もしかしたらそれかもと、思いっきり疑心暗鬼になってしまいました。

そこで、結婚まで考えているのなら何か身元を保証するものを見せてもらおうと考えたのです。
イギリスには戸籍制度はないので、教会の出生証明書を見せて欲しいと連絡したところ、その日以来突然連絡が途絶えることになりました。
 

今でも、あの慌ただしい1カ月は何だったんだろうと思います。
もしかしたら、彼女は本当に私と結婚したくて必死だったのかなと思うこともありますが、それにしても全く知らない会ったこともない海外の人に最初から結婚相手と断定してアプローチするのはアリなんだろうかと、不思議でしかたがありません。

SNS出会い系サイト攻略ランキング


コメントは受け付けていません