もうセフレなんていらない

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セフレって楽じゃない。

ハッピーメールの彼女は、「ドMで露出狂」でした。
もちろん私はそんな事は知らずに付き合い始めたのです。

彼女もいきなりカミングアウトした訳では無く、それとなく、お付き合いの中で徐々に私にそれを打ち明けてきました。
 

彼女との経験で分かった事は、セフレって恋人よりも厳しい関係、という事でした。

セフレとは、セックスのみの関係を追求する関係だと私は理解していますが、それが故にセックスに対する要求というのは厳しいのです。

それは当然でしょう、セックスのために付き合っているのにそれが満足できないならそのお付き合いを継続する意味なんて無いのですから。

ところが「セフレ」という言葉のイメージが先行し過ぎると、自分の都合の良いセックスが出来る相手、と勘違いしてしまいます。
 

恋人ならば、お付き合いを維持する他の要素がたくさんありますから、多少セックスに満足できなくても続く事も多いですよね。

恋人がいた経験のある方であれば誰もが経験があるはず。
セックスとは、「快楽と苦痛のせめぎ合い」であること。

好きになった相手であるがこそ、セックスのようなデリケートな事に対してはなかなか本音を言えず、その我慢が苦痛に感じる事も意外に多いと思います。

それが悪化すればセックスに対する拒否反応になってしまったり。

しかしセフレであればそれはストレートに言う(言われる)事が多いですし、そしてそれが言っても改善されないのであれば関係は即座に終わります。

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・・・閑話休題。
話は彼女に戻り、彼女の性癖には比較的ノーマルの私はついについていけなくなり(特に露出には)、最終的にはそれに気付いた彼女の方から捨てられた形になりました。

私のセックスの趣向なんて、スローセックスと着衣プレイくらいです。

私は彼女とお付き合いが始まってからしばらく経つと、何となく彼女にとって私は「セフレ」なんだろうと感じ始めました。

それでも私は人生で初めての不倫相手である彼女に追い付こう、彼女を満たせる男になろうといつも必死でしたが、やはり性癖に関してはどうする事も出来ませんでした。
 

ある意味、私は恋人以上に気を使っていました。
イクタイミングすらこちらで決める事を許されていませんでした。

私もたまには、自分勝手なセックスをしてみたかった。
セフレならばそういう事が出来るのだと、勘違いしていました。

私は彼女から教えてもらった事も多くあり、それは今も私の財産となっていますが・・・。

彼女から「遠回しに」別れを告げられた時、私はそれなりに傷つきました。

私は彼女以外にも今まで出会い系で60人くらいと会いましたし、関係を持った女性もたくさんいましたが、傷つけもしましたし傷つけられもしました。

もうセフレなんて、いらない。

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