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  • イキすぎて手足がしびれる女

    PCMAXで知りあった子で、イキすぎて手足がしびれる子がいました。
    詳しくは聞かなかったんですが、筋肉のつき方から多分スポーツやってる子。
    2時間で20回以上イッて、終電なのでもう帰らないといけないのよね?と性感マッサージをやめてから急にヘタる。

    ん、どうしたの?早くシャワー浴びないと、と言ったら、
    「手足がしびれて動けないんです・・・」と。

    帰らないといけないけど体が動かない。もうこのまま泊まりたいけど帰らなきゃいけないらしい。

    ということで、「はい、もう体は日常に戻るから安心してね。大丈夫。今からはもう普通に動けるからね。」と何度も自己暗示を促す。ちょっと焦ったけど、帰るという目的があるから強制的にトランス状態を解かなきゃいけない。

    ようやく手足のしびれはおさまったものの、油断するとすぐイキそうになる。目を合わせるとダメらしい。もちろん触るとアウト。すぐイク。

    ということで、手足のしびれがとれた時点で何とかシャワールームへ。かかるお湯の刺激や自分の洗体でイクことはなさそうなので安心。ただ見たり喋りかけたりするとトランスに戻ろうとするらしい。喋りかけると「あ、それダメです・・・」と拒否される。

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    なのでお互い無言、後ろ向きかつお互い鏡から見えない位置でそれぞれ洗うという、喧嘩したカップルのような非常に不思議な光景でシャワーを終える。

    シャワーから出たらもう大丈夫、すぐ日常に戻れたようで笑顔でバイバイ。終電には間に合ったらしい。

    放置してほとぼりが冷めるのを待つのが一番いいんですが、こういう場合に備えて、イカせることだけでなく事後のトランス解除も勉強しないと、と痛感しました。

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  • 楽して出会った事に意味はあったのか?

    そもそも私が出会い系サイトを始めたのは、自分の老いを感じ始めた頃に男としての魅力がどのくらいあるのか確かめたくなった事です。

    人数的な事だけを見たら私は勝ち組だと思います。
    セックスもたくさんしましたし、セフレも何人も同時に作りました。
    当時はそんな自分はいわゆる
    「イケてる男」
    と自負していたのです。
     

    ではその結果、私がモテる男だとか魅力的な男だと言えるのか、疑問に思うようになりました。

    私が疑問に思った原因は、私が会った女性達のほとんどが私と同年代だった事です。

    もちろん同年代の女性達を軽んじるつもりはありませんが、今思えば同年代の女性達は私の事をただの
    「店外出張ホストサービス」
    としての需要だったのではないかと思うのです。
    しかも無料の。

    要は「都合の良い男」だったのです。

    そこそこの容姿でオシャレに気を使い、食事代やホテル代は出してくれ、自分の都合の良い時間に会いに来てくれる、非日常的な、若い頃のような気持ちにさせてくれる、そんな相手。
    そして刺激的なセックスしてくれる相手。

    既婚で旦那との生活に飽きている女性にとっては刺激を与えてくれる恰好の相手だったのではないか?と思うのです。

    極端な話、その条件さえそろっていれば別に私で無くても良かったはずです。
    その条件に当てはまる相手がたまたま私だっただけの事で、私の「個」はどうでもよかったのではないかと。

    そういう女性は当然、私と別れてもどうという事は無く、またサイトで別の同じような男を探したのでしょう。
     

    以前も書きましたが、私は出会い系全盛時には自分から女性にメールをした事がありません。
    プロフにそれらしい写真を載せ、女性に受けそうなプロフを書き、そして日記を書いているだけで頻繁に新しい女性からメールが届きました。

    「無料店外出張ホストサービス」の私に対して興味を持って、です。

    そして相手の希望通り会う約束をし、そしてお互い気に入った場合はセックスをしてきたのです。

    そう、タイトルの通り私は楽をしてたくさんの女性と会っていたのです。

    自分から努力して、自分が興味を持った女性に会った事はほとんど無いのです。
     

    私は会った女性達からいろいろな経験を得る事は出来ましたが、それと引き換えに自分の心は少しずつ削られ、乾いていきました。

    何人もの女性と会い、複数のセフレを作ってもついには満たされる事はありませんでした。

    そして自分を見つけるどころか、自分を失ってしまったのです。

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  • 美しいセフレの彼女と普通の恋人のような関係

    ハッピーメールで知り合った彼女と肉体関係を持つようになってから4、5回目くらいのデートの日でしたでしょうか。
    その日はいつものラブホでは無く、彼女からの提案で別の場所のビジネスホテルをデイリーユースする事になりました。

    私は彼女に対して「恋人」のような気持ちであり、当然彼女も私に対してそういう気持ちであると疑いもしていませんでした、
    ・・・この日までは。

    この日も美しい彼女と普通の恋人のようなセックスを終え、楽しく充実した日でした。
    (しつこいですが、彼女は顔もスタイルもグラビアアイドルの「杉原杏璃」さんによく似ていて、私の理想のような女性でした)
     

    二人はその日、いつもと違う場所と言う事でお互い電車で現地集合しておりました。

    帰りは途中まで同じ路線でしたので、当然同じ電車に乗りました。

    平日夕方の、帰宅ラッシュの始まる前でしたので電車内は空いていました。

    私は彼女との秘密の関係に少しハイになっていたのかもしれません。
    二人肩を寄せて隣席に座ると、私は人目も気にせず彼女の肩に手を回しました。

    私の方が先に電車を降りる予定でしたが、先ほどのセックスの余韻が冷めやらず状態でしたので、

    「良かったらこのまま○○さんの最寄駅まで付き合うよ」

    と言うと、彼女は喜び私の方に寄りかかってくれました。

    私は
    「ああ、なんて幸せな時間なんだ。このまま駅につかなければいいのに」
    と思いました。
     

    調子に乗った私は、彼女の肩に乗せていた腕に力を入れ、さらに抱き寄せました。

    正面に仕事帰りのオッサンがそれに気付き見ていましたが、その時は気にしませんでした。

    すると抱き寄せた彼女の胸元から、くっきりとした谷間が見えました。

    興奮した私は抱きしめていた手を背中側から下に少しずらし、反対側から彼女の胸を軽く触り始めたのです。

    すると否や、彼女が私のほうに顔を向けてきたので

    (あ、やべっ!調子に乗り過ぎた!)

    私は彼女に怒られると思ったのです。

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    ところが彼女の顔は怒っている様子もなく、いえ、むしろ微笑んでいるような表情でした。

    すると彼女は間髪入れず私の耳元で

    「もっと触って」

    とささやきました。
     

    「え!?」

    私は自分でしておきながら、困惑しました。

    車内は非常に空いているため、立っている人はまばらでしたし、実際向かいの席に座っているオジサンと視線が合う状態でした。

    困惑している私を見た彼女は続けざまに

    「もっと触ってよ!」

    今度はさっきより強い口調でした。

    表情もマジ顔です。

    (え~、本気なの?)

    もともと私が始めた事ですから拒否も出来ず、私はさらに腕を深く伸ばし、本格的の彼女の胸を触り始めました。

    (うわ、正面のオジサンも気付いた!なんか恥ずかしいなぁ)

    そんな私の気持ちとは裏腹に、彼女のボルテージはさらに上がり、

    「下も触って」

    私の余っている片方の手を引きよせ、彼女はささやきました。

    (え~、マジかよ~)

    そう思いましたが、彼女のマジ顔というか、少し怒ったような顔に拒否する事が出来ず、私は”仕方無しに”その手を彼女の股間に伸ばしました。

    丈の短いワンピースの裾から手を入れ、下着の上からさすり始めました。

    私は彼女の近寄った口元から吐息が荒くなるのを感じ始めました。

    (え!もしかしてこの人、こういう趣向の人なの??)

    さっきまで、いえ、今日まであの普通の恋人のようなセックスからは私は予想だにしておりませんでした。

    下着越しに、彼女が濡れているのは分かりました。

    正面のオッサンもガン見しています。

    私はそれに耐え切れず

    「今日はホテルでさんざんしたんだから、もうやめよう」

    と言いました。

    彼女は仕方無いな、という表情をして

    「そうね」

    と、一言だけささやきました。

    その言葉に私は安堵し、彼女から両手を戻しました。
     

    ・・・
    彼女の最寄り駅に電車が到着し、軽くあいさつをして別れました。

    その日のうちに彼女からメールが届き、そのメールには

    「今日は楽しかったね、特に帰りの電車は良かったよ。」

    ・・・
    私は(デートやホテルでの事より、電車内の事かよ!)
    と思いました。
     

    そして彼女が私に求めているのは彼氏としての私ではなく、「セフレ」としての存在だった事にうすうす感じ始めるようになったのです。

    これは序章、その後私は彼女とのお付き合いの中で彼女の様々な「性の野獣」を思い知らされ、翻弄される事になるのです。

    あのような美女でも隠し持っている性癖とは別物なんだ、と世の女性に対する見方も変わってしまいました。

    私は彼女の事を好きになっていたので、その私の立ち位置に葛藤を感じましたが、と同時に大人で経験豊富な美女に雄(オス)として認められた気にもなり、嬉しいような複雑な気持ちだったのです。

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  • 出会い系初心者の初出会い体験談

    有名サイトのハッピーメールでの体験です。出会い系を使いはじめて、はじめて会う人でした。

    足跡ありがとうございます、とメッセージが飛んできたので、そこから話をするようになり仲良くなりました。

    ライン交換したあとは、近場で会うことになりました。淡々と書いていますが、知らない人に会うという行為はとても緊張します。

    ここだけの話、必要最低限のお金とSuicaしかもっていきませんでしたね(笑) 美人局にビビっていたので。

    とにもかくにも会うことになったわけですが、会ったときに動揺して財布を落とす始末。すごく恥ずかしかったですね。

    素性はぼっちゃりとした方です。

    そのあと抹茶専門店にはいって、談笑。
    その方は介護のお仕事をしているのですが、よほどストレスが溜まっていたのか、ずっと話続けてました。これは聞き役に徹しようと思い、ずっと聞いてました。

    初対面ながら、会話ができているのでよかった!って思いましたね。

    そのあとショッピングモールに入って、好きなキャラクターの小物とか買ってました。

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    その際に、コンドームをプレゼントされました。
    これあげる、といわれました。大事にとっておいてます。

    そのあとは居酒屋で軽く飲んで、お開き。
    別れ際の寂しそうな表情を今でも覚えてます。

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  • 以前付き合っていた生中出しOKのセフレ

    私には以前、ハッピーメールで知り合ったセフレで、生中出しOKの女性がいました。

    彼女は昔から生理痛が重く、それを解消するためにピルを定期的に飲んでいるとの事でした。

    私は彼女と初めてホテルに行った時、セックスの直前になってその事を彼女から伝えられました。

    私は彼女の性病や虚偽の心配があり、それを鵜呑みにする事は出来ませんでした。

    しかし彼女は性病についてもある理由があって定期的に検査を受けているから大丈夫だよ、とも言いました。

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    私は自分の奥さんと子供を作る時以来の機会だったので、自分の欲望に負け、それを受け入れてしまいました。

    何年ぶりかにした生中出し。
    つま先から頭のてっぺんまで、この上ない快感が突き抜けました。
     

    ここで冒頭の話に戻ります。

    もし本当に脳は身体の言いなりだとするならば、生中出しというのは非常に強い快楽を生み出す行為だと思います。

    それは、通常子作り目的でないセックスの場合(現代においてほとんどのセックスは子作りでは無い)、何らかの避妊を行います。

    しかし避妊行為というのは当然快楽においては邪魔な行為となります。

    身体(実際には脳ですが)では本能的に女性の中に出したがっているのに、それを心で抑えつけ我慢するのです。

    しかし避妊をしないで行う生中出しは心も身体もなんの遠慮も我慢も無く双方の欲求が一致した、現代における最高の快楽なのだと私は思いました。

    もちろんピルを飲んでいるとはいえリスクはありますし、それに慣れてしまえば避妊をしたセックスには満足できなくなってしまいます。

    めったに味わう事が出来ないからこそ至極の快楽でもある生中出し。

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