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    友だちは大切ですか?
    わたしは仕事も趣味もひとりでやってきましたし、一番苦しかったときもひとりで乗り越えました。
    厳密にいうと親の支えがありましたが、他人には何の助けも影響もなかった人生です。
    だから他人といる時間というのが無駄に思えて仕方ないです。
    店で常連客と話してるときも苦痛以外のなにものでもないです。
    苦痛で無駄な時間ですが、仕事だからと自分に言い聞かせ耐えてます。

    しかし、ときに孤独が痛苦になったりします。
    また、なんとなく誰かと飲みに行きたくなったりもします。
    そんなとき、友だちがいるといいかもと思います。
    所詮、自分はちっぽけなひとりに過ぎないのです。

    友だちを作る場合、基準となるのが自分です。
    自分を中心に考えて、それに見合うかどうか価値判断します。

    ちなみに友だちとは同性間のフランクな人間関係意味し、異性間における友人関係は恋愛感情がまずありきなので、最初からの異性の友だちなどは生理学的にあり得ないと考えます。

    さて、友だち作りですが、まず収入や資産などが自分以下の人はその人の人生を疑います。
    わたしは至極まっとうに普通に生きてきたつもりです。
    むしろ出費は人より多いから、普通の人はわたしより多く蓄えがあるはずです。
    もちろん、結婚して家族を養ってるなら話は別ですが。
    だから普通に生活していれば、わたし以上の経済力はあるはずです。
    なのに、わたしより低い生活水準を理由なく送ってる人は不真面目かテキトーに生きてきたからそうなったと考えて、友だちには不適格です。
    普通に学校を卒業して、仕事に就き暮らしていれば、決してサラ金などから借金したり、生活保護を受けたりしません。

    趣味がない人も論外です。
    そんなつまらない人と一緒にいても何のリスペクトもないから、まさに時間の無駄です。
    ギャンブルが趣味という人も話にならないです。

    次に性格的なところで合うかどうか。
    社会生活不適合者はわたしには合いません。
    人の迷惑をかえりみない人や人を不愉快にさせる人など、他人のことを考えない人は話すだけでストレスです。

    身なりも大事です。

    洋服や身なりに無頓着な人は他人への配慮に欠けるし、汚い人は不快になります。
    臭いは自分では気付かないかも知れないですが、だからこそ常日頃からケアしないといけないです。

    これらに照らし合わせて、考えると日本において友だちにしたい人などほとんどいません。
    だからひとりで行動する方がいいという結論に達します。
    実際、価値ある人や影響を受ける人なんて滅多といませんから。
    今までも自分で開拓してきた人生だから、これからも自分で可能な限りやるしかないと思います。

    とはいえ、そんなことを深く考えていては人間関係は成立しません。
    だから直感的な部分であったり、何も考えずに付き合いをしていく場合もありますが、それは20代まででした。
    今は自分を最優先に考えてしまうので、少しでも疑いや不快な部分があると次に会う機会はありません。

    趣味や価値観において合う人はわたしには稀有な存在です。
    アート鑑賞で芸術に精通し、海外旅行を余暇の楽しみとし、定期的にジムでカラダを鍛え、ファッションにもこだわりを持ち、太宰治を愛す、そんな人を探してますがもちろんいません。
    あくまで理想にすぎませんが、自分を基準にする以上はこういう人を友に持つと楽しいと考えます。

    みなさんには友だち基準はありますか?
    ないなら、わたしは作るべきと思います。
    つまらない人との付き合いで大切で短い人生を浪費しないためにも必要な線引きです。

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  • セカンドパートナー

    結婚している、恋人(彼氏彼女)がいる。

    それだけじゃ、なんて思ってるのは、相手にとってとか、非常識とか、受け入れられないと言われるのは分かってる。

    でも、考え方、思いは人それぞれ、どういう理由でどうしてしてるかが大事。

    人生は一度きり、後悔すらなら、後悔する前に行動しないと、後々それがしとけば良かったと思いが残ってしまう。

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    結婚相手、彼氏彼女とは仲が悪い訳ではないけど、今、もう少し何かを足される事によって普段の生活も充実して楽しく過ごせると自分では思ってる。

    性欲の為、相手が誰でもいいという遊びなのは浮気や不倫であって、セカンドパートナーとは俺は違うと思う。

    お互いの事を考え、信用信頼し、負担をかけない関係がセカンドパートナーかななんて思ってる。

    お互いの空いてる時間、LINEも電話も相手の生活に支障のないタイミング、ちゃんと決めてちゃんと守る。

    思いが強くなって、好きな気持ちを押さえられなくなって、回りが見えなくなって暴走したら、昼顔じゃないけどドロドロの深みにハマってお互いの心が離れ終わってしまう。
    そのままお互いが離婚や別れて、一緒になったとしてもまた次の相手を探して同じことの繰り返し。

    程よい距離感と程よい気持ち。

    セカンドパートナーをもつということは、わがままで贅沢で身勝手なこと。

    だから妥協もしないしちゃんと分かり合える相手を求めて。。

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  • 精神肉体両方あるのが出会い

    出会い系サイトの日記のジャンルは予め設定されたキーワードに従うしかない。
    書きたい日記の内容を無理やりそのキーワードで定められたカテゴリに当て込むしかないのだが、当然、無理もある。
    しからば、多くの人の目に触れるように、エロいジャンルのキーワードに当て込んだほうが面白いかもしれない、…、と思った。
    前置き、と言うかなぜフリーキーワードが使えないのかという愚痴はこれぐらいにして、本題に入る。

    前にも書いたけれども、出会い系サイトを使い始めたきっかけは、悪い女に婚活サイトから出会い系サイトに誘導されたのが始まりだ。
    初めて知った出会い系サイトはサクラがウジャウジャいる悪質サイトだった。
    しかし、色々勉強もさせてもらった。

    そんな中で出会い系サイトの良し悪しを知ることになり、いわゆる援や割の方々と出会ったこともあったし、彼女らの目的に則した付き合いも経験した。
    ただ、もともとは婚活だったので彼女らとのお付き合いは私の目的に見合うものではなく、何の結果も得られないものとなった。
    今から考えると、全く持って時間もお金も無駄だったと思う。
    援でも割でもその先に婚活と同様の結果があるのならば全くの無意味ではなかったとは思う。
    しかし、援はまだしも割は日常的な関係性を断つという人間関係から、婚活とは相容れない形であり、必然的に私にとっては無意味な結果となることは予想できたものではある。

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    そもそも出会いとは何ぞや、…、と、考えた。
    単に人と人が面と向かうことを言うのだろうか。
    狭義ではそうかもしれない。
    しかし、その後の続きがなければ何の意味も無いように思う。

    一時的に出会って体の関係を持った場合はどうなんだろうか。
    この場合も狭義の出会いに近い。
    単に性欲や金欲を満たすことができたとうこと以上のものはない。
    このような出会いの形を批判したり排除する権利は私はないし、おそらく誰にもない。
    単に好むか好まないかだけであるような気がする。

    一方でネット上のみの関わり合いは出会いと言えるだろうか。
    言葉によって精神的に影響を与え合うことが可能だ。
    身体的出会いが無く、精神的出会いのみという如何にも現代的ネット社会の出会いの形である。
    やろうと思えば肉体的接触以外のあらゆる事が実現可能かもしれない。

    しかし、人と人との出会いは、最終的には面と向かい継続的に関係を持つことではないかと思う。
    精神的かつ肉体的関係、及びそれらに付随する関係を維持することであると思う。
    友人関係や夫婦の関係などがその究極的形態ではないだろうか。
    もし、関係性を永続させようと思うのであれば、倫理的要素も必要である。
    援とかセフレという関係性は不安定な関係性である。

    何れにしろ、出会い系サイトの本来の存在意義は、健全(性的関係が不健全という訳ではない)で永続的な人間関係の出発点となる出会いの切っ掛けを提供することにあると思うのだが、…。

    そのような切っ掛けが欲しい今日この頃である。

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  • 旦那さんと死別したシングルマザー

    多くのシングルマザーは離婚によるものだと推測する。
    実際に出会い系サイトで出会ったシングルマザーに死別という人はいなかったし、プロフ検索でも死別によってシングルマザーになった人を見つけることは難しかった。
    一方、婚活サイトでは時々見かけることがある。

    多分、死別したシングルマザーはエンだとかワリだとかいった不安定な関係よりもちゃんとした関係を望む人が多いのだと思う。
    その根底には、夫と死別したことは非常に悲しいことだけれども、人間嫌いにはなっていない ー すなわち、少なくとも人間関係には肯定的な考えを持っているということだと思う。

    死別するまで夫と絆があった訳であるから、男を信用しない理由も無いのである。
    ただ、死別後も夫に対して心が残っている場合は、再婚は敷居が高いように思う。
    男の側も「前の旦那さんには勝てないかも」と思ってしまう。

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    この感情は、奥さんと死別した男に対して女性も抱くようで、婚活サイトでは、時々、日記でその悩みを綴っている人がいる。
    しかし、人間関係においては勝ち負けなんてナンセンスな考えなので、自分なりの方法でお相手のことを思いやれば良いのだと思う。
    その方法を受け入れてもらえなかったのならば縁がなかったと言うことだろう。

    出会い系サイトでは旦那さんと死別した女性に会ったことがないと述べたが、全くおられないということもないと思う。
    死別の場合、遺族年金が支給されるのだろうか。

    詳しくないので想像なのだが、年金が支給されるとすれば、経済的には幾分安定していると推測する。
    しからば、エンだとかワリだかといったハイリスクな収入源を選択しなくても良いのかもしれない。

    しかし、何らかの事情で貧困になってしまう人もいるかもしれない。
    旦那さんの仕事が非正規だったとか、多額の借金があったとか、…

    年金が貰えなかったり、チャラになっている人もいるかもしれない。
    そんな人は、場合によってはハイリスクな収入源を選択せざるを得ないかもしれない。

    以前の日記で「ボクの妻と結婚してください。」という映画のシチュエーションについて考えたが、妻がハイリスクな収入源を選択せざるを得ないような状況になりそうな場合は、新しい旦那さんにリレーするのはひょっとしたらありなのかもしれない。

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  • 望まなくても不倫する可能性がある時代

    以前の日記で不倫のことを書きました。
    その日記で、不倫する人はズルいところがあると書きましたが、読み返してみるとちょっと短絡的だったかもしれないとも思いました。
    不倫するにしても色々な事情があるので一概に結論を下すことは難しいと思いました。
    しかし、そうは言っても肯定的に考えるには難しいものもあります。
    夫婦がお互いに相手の浮気を容認していたりすれば別ですが、不倫には決まって波乱が付きまとい傷つく人が出てきます。
    夫婦だけならまだしも、子供がいれば最大の犠牲者となるかもしれません。

    出会い系サイトの利用が長いと独身者である私でさえ図らずも不倫の片棒を担いでしまうことがありました。
    既婚者であることを隠して出会いを求めてくる人や、旦那さんとは破綻していて離婚前提になっていることを前面に押し出してくる人など、様々です。

    当然、旦那さんに隠れて浮気を楽しんでいるという人もおりますが、リスクが高いので避けます。
    破綻していると言っても夫婦のことは良くわかりませんから、鵜呑みにはできません。
    旦那さんはやり直せると思っているかもしれませんし、あるいは離婚に際して有利となる状況を虎視眈々と狙っているのかもしれません。
    この場合もハイリスクだと思ってしまいます。

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    厄介なのは既婚者であることを隠している人です。
    男には既婚を隠す人がいそうな気がしますが、女性にもたまにいらっしゃいます。
    私が会った人は相手に迷惑を掛けたくないという理由から結婚していることを隠していたようですが、表沙汰になったときは一人で背負いきれるものではないと思います。
    さらに、責任を一身に背負うため見つかった後の立場は惨めなものになるような気もします。
    知ってから程なくして別れましたが、旦那さんに疎まれ相手にされない寂しさを紛らわしたいと言うことでしたので、何だか悪いことをしてしまったような気になりました。

    何れにしても、何時かはお相手の旦那さんが何らかのアクセスをしてくることは否めないわけです。
    離婚に至ってその結果慰謝料の請求ということもありうるわけですが、お金で解決できるのであればまだましなのかもしれません。
    お相手の将来のことも考えねばならないとすれば、お相手と結婚することも考えねばならないかもしれません。

    あるいは相手の旦那さんが慰謝料以外のことも要求してくるかもしれません。
    例えば、子供の養育費など。
    お相手に要求するとしても連帯責任で支払いから逃れられないかもしれません。
    様々なことが考えられますが、それらのことを被ったとしても不倫相手のことを大切に思えるならば、不倫もやむを得ないと思うときがあります。
    それはその人との定めなのかもしれません。
    人生にはそういうこともないわけではありません。

    私の性分としては不倫相手になるには覚悟が要ると思うのですが、…。
    現実は理想と掛離れており、図らずも不倫相手になってしまったものの覚悟が全然できていなかった。

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