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  • ネットで出会うための精神論

    ネットで出会いを求めている人も多いでしょう。私もそうでした。わたしも何人かと出会えましたが、これといった秘訣や必勝法があるわけではありません。ただ初心者のために役に立ちそうな、特に中高年男性初心者向きのヒントを書いておきます。逆に女性は、信頼できそうな男性の判別に使ってください。

    はじめに私のスタンスを書いておきます。私はいわゆるバツイチのおじさんで、ピュアで心の通じる女性(恋人か友人)を探しています。既婚者、不倫お断り、金銭の絡む出会いは、真の人間関係でなく、ただの契約(ビジネス)だと思っています。結構理想主義といって、バカにされるスタンスでしょう。

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    1. あなたがこのサイトを選んだのは幸運だった。

    まず最初に、あなたがこのサイトを選んだのは正解でした。このサイトは出会えるサイトの一つで、出会えるサイトは、わずか数個しかないそうです。あとは悪徳、ぼったくり,サクラサイトだそうです。婚活系の優良サイトもありますが、ここではふれません。

    しかしこのサイトに悪人がいないということではありません。業者、セミプロ、他の悪徳サイトへ誘導しようとする人などはたくさんいます。女性を対象とした業者もいるそうなので、女性も油断できません。
     

    2. 現実の認識

    このサイトでは、若い独身者同士の恋人、友人、セフレ探しと、中年既婚者同士の自称恋人探し、中年独身、バツありの真剣な相手探し、日記でのやり取りだけでリアルワールドでの出会いは求めていない、など様々な人がいます。すべての人が出会いを求めているわけではないのです

    。実数は不明ですが、アクティブな会員数は男性の方がはるかに多く、女性には出会いを求めていない人も多いので、圧倒的に女性優位の世界です。中高年男性は、自分の立場の弱さを強く強く自覚すべきです。逆に若い女性は強気に出ても良いのですが,そこで敢えて謙遜にすることが、良い相手を見つけることにつながります。おじさんが偉そうにするのは、キモい以外の何物でもありません。
     

    3. 基本的考え

    お金はもともと会えない人を無理やり会わせる、強力な手段です。このサイトで禁じられているにもかかわらず、ひそかにやり取りする人は多いようです。私はお金のやり取りを明確に拒否します。そのためパパ活に相当憎まれているようです。

    しかし、会うためのお金(ポイント代、デート代など)は惜しんではいけません。またお金なしに会うためには、誠意と努力、時間が必要です。

    プロフィルは大事だ、日記経由で会うという話はよく聞きますが、あまり実感はありません。しかし空白のプロフィルだと、プロフィルを見に来てくれても返事は来ないようです(来ることもあるが、優良な女性ではない)。私は最初のメールが重要だと思っています。あまり馬鹿熱心だと警戒されて虫かご入りにされるし、熱心で共感的で、しかも脅迫的でない、その呼吸が難しいですね。マジメールは大体失敗します。

    相手の選び方は重要です。自分の長所、短所、相手の望むものを推測して選ぶのですが、これが成否の鍵であり、一番難しいですね。プロフィルなどはあてになりません。一番素晴らしいプロフィルを書くのは業者です。

    4. 若い子を狙う

    パパ活女性にお金(お手当)を出せば比較的簡単でしょうが、私はパパ活を否定しています。

    これに秘訣があるかどうかはわからない。しかし、おじさんを相手にしてくれる子と対象外の子がいるようです。逆説的ですが、若い子ばっかり狙うと成功しない。逆に年齢不問で、たまたま出会ったのが若い子だった、という方がうまくいくようです。そして俺様は成功しない、相手の考えや文化を尊重し、対等の立場で付き合うことです。これがおじさんにはなかなかできないのですね。そうするとキモいということになって終わりです。
     

    成功へいたる道は様々です。自分のやり方を見つけることですね。

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  • 精神肉体両方あるのが出会い

    出会い系サイトの日記のジャンルは予め設定されたキーワードに従うしかない。
    書きたい日記の内容を無理やりそのキーワードで定められたカテゴリに当て込むしかないのだが、当然、無理もある。
    しからば、多くの人の目に触れるように、エロいジャンルのキーワードに当て込んだほうが面白いかもしれない、…、と思った。
    前置き、と言うかなぜフリーキーワードが使えないのかという愚痴はこれぐらいにして、本題に入る。

    前にも書いたけれども、出会い系サイトを使い始めたきっかけは、悪い女に婚活サイトから出会い系サイトに誘導されたのが始まりだ。
    初めて知った出会い系サイトはサクラがウジャウジャいる悪質サイトだった。
    しかし、色々勉強もさせてもらった。

    そんな中で出会い系サイトの良し悪しを知ることになり、いわゆる援や割の方々と出会ったこともあったし、彼女らの目的に則した付き合いも経験した。
    ただ、もともとは婚活だったので彼女らとのお付き合いは私の目的に見合うものではなく、何の結果も得られないものとなった。
    今から考えると、全く持って時間もお金も無駄だったと思う。
    援でも割でもその先に婚活と同様の結果があるのならば全くの無意味ではなかったとは思う。
    しかし、援はまだしも割は日常的な関係性を断つという人間関係から、婚活とは相容れない形であり、必然的に私にとっては無意味な結果となることは予想できたものではある。

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    そもそも出会いとは何ぞや、…、と、考えた。
    単に人と人が面と向かうことを言うのだろうか。
    狭義ではそうかもしれない。
    しかし、その後の続きがなければ何の意味も無いように思う。

    一時的に出会って体の関係を持った場合はどうなんだろうか。
    この場合も狭義の出会いに近い。
    単に性欲や金欲を満たすことができたとうこと以上のものはない。
    このような出会いの形を批判したり排除する権利は私はないし、おそらく誰にもない。
    単に好むか好まないかだけであるような気がする。

    一方でネット上のみの関わり合いは出会いと言えるだろうか。
    言葉によって精神的に影響を与え合うことが可能だ。
    身体的出会いが無く、精神的出会いのみという如何にも現代的ネット社会の出会いの形である。
    やろうと思えば肉体的接触以外のあらゆる事が実現可能かもしれない。

    しかし、人と人との出会いは、最終的には面と向かい継続的に関係を持つことではないかと思う。
    精神的かつ肉体的関係、及びそれらに付随する関係を維持することであると思う。
    友人関係や夫婦の関係などがその究極的形態ではないだろうか。
    もし、関係性を永続させようと思うのであれば、倫理的要素も必要である。
    援とかセフレという関係性は不安定な関係性である。

    何れにしろ、出会い系サイトの本来の存在意義は、健全(性的関係が不健全という訳ではない)で永続的な人間関係の出発点となる出会いの切っ掛けを提供することにあると思うのだが、…。

    そのような切っ掛けが欲しい今日この頃である。

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  • 望まなくても不倫する可能性がある時代

    以前の日記で不倫のことを書きました。
    その日記で、不倫する人はズルいところがあると書きましたが、読み返してみるとちょっと短絡的だったかもしれないとも思いました。
    不倫するにしても色々な事情があるので一概に結論を下すことは難しいと思いました。
    しかし、そうは言っても肯定的に考えるには難しいものもあります。
    夫婦がお互いに相手の浮気を容認していたりすれば別ですが、不倫には決まって波乱が付きまとい傷つく人が出てきます。
    夫婦だけならまだしも、子供がいれば最大の犠牲者となるかもしれません。

    出会い系サイトの利用が長いと独身者である私でさえ図らずも不倫の片棒を担いでしまうことがありました。
    既婚者であることを隠して出会いを求めてくる人や、旦那さんとは破綻していて離婚前提になっていることを前面に押し出してくる人など、様々です。

    当然、旦那さんに隠れて浮気を楽しんでいるという人もおりますが、リスクが高いので避けます。
    破綻していると言っても夫婦のことは良くわかりませんから、鵜呑みにはできません。
    旦那さんはやり直せると思っているかもしれませんし、あるいは離婚に際して有利となる状況を虎視眈々と狙っているのかもしれません。
    この場合もハイリスクだと思ってしまいます。

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    厄介なのは既婚者であることを隠している人です。
    男には既婚を隠す人がいそうな気がしますが、女性にもたまにいらっしゃいます。
    私が会った人は相手に迷惑を掛けたくないという理由から結婚していることを隠していたようですが、表沙汰になったときは一人で背負いきれるものではないと思います。
    さらに、責任を一身に背負うため見つかった後の立場は惨めなものになるような気もします。
    知ってから程なくして別れましたが、旦那さんに疎まれ相手にされない寂しさを紛らわしたいと言うことでしたので、何だか悪いことをしてしまったような気になりました。

    何れにしても、何時かはお相手の旦那さんが何らかのアクセスをしてくることは否めないわけです。
    離婚に至ってその結果慰謝料の請求ということもありうるわけですが、お金で解決できるのであればまだましなのかもしれません。
    お相手の将来のことも考えねばならないとすれば、お相手と結婚することも考えねばならないかもしれません。

    あるいは相手の旦那さんが慰謝料以外のことも要求してくるかもしれません。
    例えば、子供の養育費など。
    お相手に要求するとしても連帯責任で支払いから逃れられないかもしれません。
    様々なことが考えられますが、それらのことを被ったとしても不倫相手のことを大切に思えるならば、不倫もやむを得ないと思うときがあります。
    それはその人との定めなのかもしれません。
    人生にはそういうこともないわけではありません。

    私の性分としては不倫相手になるには覚悟が要ると思うのですが、…。
    現実は理想と掛離れており、図らずも不倫相手になってしまったものの覚悟が全然できていなかった。

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  • 出会い系で結婚相手を探すのはちと難しいかも

    結婚相手を探すことに特化したサイトがありますよね。
    いわゆる、婚活サイトというやつです。
    以前にも書いたように記憶しているのですが。
    書いてなかったかな、…、過去に日記で何を書いたかってあまり覚えていないので、一応書きます。

    私は過去に幾つかの婚活サイトを利用したことがあります。
    婚活サイトと出会い系サイトの決定的な違いは人物の保証と費用にあります。
    出会い系サイトは年齢が18歳以上であるということのみですが、
    婚活サイトは独身であることと身元の保証をしてくれるというところです。
    そして、婚活サイトでは基本的に男女ともに会費が必要です。
    会費を取ることで婚活に本気でない会員をふるい落とすようにしています。

    サイトにもよりますし、会員資格にもよりますが、運営会社に戸籍抄本や独身証明書、収入証明書などを提出することで、運営会社が会員の身元を保証してくれます。
    書類を提出しないで会員に留まることを容認するサイトと拒否するサイトがあります。
    容認するサイトでは、プロフィールのなかで書類が提出された項目は確認済みであることをマーキングしてくれます。
    書類を一切提出しなければ何もマーキングされないので、プロフィールの信頼性が著しく低下するため、相手にされなくなります。

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    以上のように婚活サイトでは本当に婚活をしている人が集まります。
    一方、出会い系サイトではそこまでの本気度がありませんし、婚活以外の目的の人々も集まってきます。
    出会い系サイトというとセフレや不倫が目的という人の密度が高くなります。
    セフレや不倫は結婚とは方向性が全く異なるので相容れないものがあります。
    そのような環境下で婚活という活動が成立するか甚だ疑問を禁じ得ません。
    人物の保証もないため結婚相手の身元確認は自己責任となりますが、素人がちゃんと確認をするには限界があるように思います。

    出会い系サイトはサイトごとに特色がありますが、婚活サイトにもサイトごとに特色があります。
    しかし、全般的に婚活サイトを利用する人は人物選定がシビアです。
    このシビアなところがじわじわとストレスになり、いわゆる婚活疲れという状態になり、結局は相手を探すことができない人が相当数発生することになります。
    斯く言う私も疲れきった口ですが。

    一方、出会い系サイトは非常に緩いところがあります。
    極端な場合、出会ったその日にセックスする関係になったりします。
    セックスというのは結婚生活においても重要なファクタになると思うのですが、出会い系サイトで行われるようなセックスとは意味が違うので、出会い系サイトでセックスする間柄になったかといって結婚相手に出会えたとは全く言えない状態になります。
    なので、出会い系サイトで結婚相手を探すというのはなかなか難しいことになります。

    そうはいっても、結婚相手がサイトの利用目的である男女間においては、その目的に到達する可能性はゼロではないような気もします。
    婚活サイトでは結婚までの道のりをある程度プロデュースしてくれますが、出会い系サイトではそれがないので些細な行き違いで破綻したりするかもしれません。
    出会い系サイトでは全てが自己責任となるので目的意識がしっかりしていないと結婚という最終目標に到達するのは難しいような気もします。

    斯く言う私はどうなんだろう?
    ちょっと目的意識が希薄な感じもあるので、結婚相手が見つかるというのは難しいかも。

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  • アダルト掲示板で募集している人に恋愛志向はあるのか?

    アダルト掲示板で募集している人には色々な事情を持っている人がいる。
    単純にHが好きな人もいるけれど、必ずそれ以外の何らかの動機を持っている人が多いように思う。
    男は単純にHが好きという人が大半のような気がするけれど、女性の場合は複雑な事情を持っている人の方が多いように思う。

    Hをした時の性病以外のリスクは子宮を有する女性の方が大きい。
    それ故に好き好んで不特定多数とのHをしようとは思わない。
    それにもかかわらず、アダルト掲示板で募集をするというのはリスクを取ってでも何らかのリターンを期待していると思われる。
    多くの場合、リターンは金銭に置き換えられる。
    そして、そのリターンは「事情」に含まれる「課題」の解決に使われる。

    通常は仕事によって金銭を得て課題解決に充当するのだが、通常の労働は圧倒的に時給が低いため、課題解決には多大な時間を要する。
    それに対してHの対価は効率が良い。
    そのためアダルト掲示板で募集するということになる。
    乱暴な言い方ではあるが、「課題」の一端には貧困がその根底にあると思う。

    誰しも何らかの課題を抱えつつ生活をしており、その解決のためには普通の人は労働によって得た金銭を充当する。
    しかし、アダルト掲示板の住人は普通の労働ではなくHを収入の手段に選んでいるところが普通の人と大きく異なる。
    逆に考えると、普通の人と異なるのはHを収入の手段に選んでいるということのみであるとも考えられる。
    しかも、このHには肯定的な意思をほとんど持ち合わせていない人が多い。

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    しからば、アダルト掲示板の住人の中には、特定の人物が課題解決の援助をしてくれるのならば、掲示板の利用は辞めたいと考える人もある程度存在すると思われる。
    ただし、その「特定の人物」は「援助」に条件を設けることが多いと思われる。

    その条件は多くの場合、愛人契約やセフレ関係などの「大人の関係」であることが多いように思う。
    これらの関係は条件さえ整えば「結婚前提の付き合い」に転嫁することも可能ではある。
    しかし、「結婚」ということになると、アダルト掲示板利用者であったとうことをどのように考えるかという新たな課題が生じる。

    アダルト掲示板を利用していたということは、性的に奔放なのではないかとか、援助が心もとなくなってくれば再び募集を始めるのではないかとか、色々と疑心暗鬼になる。
    それ故に、アダルト掲示板の住人に結婚前提の付き合いを持ちかけ、実際に結婚に至るのには高い壁があると思われる。

    色々な人のプロフの利用目的を拝見すると、結婚相手とセフレとの両方にフラグをたてている方が少なからず居ります。
    これはどのように解釈すべきかといつも思ってしまう。
    結婚相手を探してはいるものの身体の相性も積極的に試したいと考えているのか、結婚相手を探すのに普通の付き合いからではなく身体の相性の確認を入り口にしたいと思っているのか、…。

    実は私は別のサイトでアダルト掲示板で募集をしている人に頻繁に応募して結婚前提の付き合いを申し込んでみたことがある。
    バツイチで高校生の子供がいる女性だった。
    相手の方は喜んで付き合うことを了承してくれたが、アダルト掲示板の利用を辞めそうになかった。
    「結婚前提」ということをどのように考えているのか疑心暗鬼になってしまった。
    最悪、妻が私以外の誰かに抱かれるというアブノーマルな夫婦関係になってしまう。
    そのような夫婦関係を欲する人もいるかもしれないが、少なくとも私は無理だった。
    それに子供が不憫な感じがして心が痛んだ。
    半年もしないうちに私の方からお別れを告げることになった。

    以上の考察と経験から、私は、アダルト掲示板で募集している女性を結婚相手にするには非常に高いハードルがあるが、お相手の女性がちゃんと真剣に考えるのならば全く不可能ではないかもしれないという結論に到達した。

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